行橋市からも多くの方が整体に訪れています

整体

整体と言うのは日本に昔からある矯正術です。日本の整体は昔から武士道の方の練習や稽古で痛めた関節を治療していました。
日本では昔から柔道や剣道、柔術などがあり練習や稽古でも関節を痛める時に治療したのが整体です。昔でもお医者さんはいましたが、昔の医者は薬ばかり使っていましたから薬で改善しないものを治療していたのが整体です。
関節を痛めた方が医者に行っても薬草の湿布を貼ることしかできませんでしたから整体が発展しました。
しかし整体は世の中に広まることはなく、指導する所や学校はありません。

先生から弟子に継承

例で説明すると柔道家の先生の整体の治療の心得がある先生が認めた弟子に伝える事だけでした。
昔でしたから医学的な知識もなく(医者も同じです)、ただ、治療をしていると言う感じです。
検査もできませんから、ある技術を使いながら関節をい矯正することをしていました。
ですから内弟子だけに親方(先生)から弟子に治療技術を教えると言うよりも見せて学ばせることをしていました。
これが整体の治療法が法制化の波に飲み込まれて今では骨接ぎになって整骨院になりましたが、ここで2つに別れました。

一つは保険が効いて割安感のある整骨院になっています。

法制化になると言うことは保険が適応されて割安感がありますが、施術項目が決まっています。骨折、打撲、捻挫、挫傷です。この4つしか施術項目はありません。それ以外は専門外のため違法です。
つまり普通の痛みやコリ、腰痛、肩こり、生理痛、便秘、首の痛み、首のこり、膝の痛みの項目はありません。
骨折、打撲、捻挫、挫傷だけでは経営が成り立ちませんから、純粋な整体の方に進出してきています。
つまり法制化がアダになったと言う事ですが、技術的には整体には届きません。
しかし整骨院では保険が効くので1000円以下で抑えられますが、整骨院でしていることは体を揉むこと、低周波治療器や電器などが中心です。
色々な整骨院がありますが、保険請求をする時の項目が決まっていますから、請求する時に一考が必要になります。項目が決まっているものしか請求ができませんから。

法制化を良しとしない整体は

純粋な整体として保険が効かないけど技術を向上させていく手のみで矯正する整体です。
しかし整体と言うと怪しいとか荒いと言うイメージがあったり健康器具をうると言うことや壺を買わされると言う感じや健康食品を売っていると言うイメージが強くあります。
それは整体の技術が伴わない方が多くいる為です。
整体と言うのは検査する技術と治療技術が必要です。そんなに簡単に検査する事もできることはありませんし、治療することも大変なことです。

簡単ではありません。

特に体を検査することも出来れければ、わからないのに治療をすることはできませんから、たまたまと言う事はあるでしょうが。
それほど、体を手で矯正していくということは簡単なことではありません。
常に訓練と研究を欠かすことなくしないと、いつも体は変わっています。環境の変化や体調の状態、睡眠不足など色々あります。
血液検査や尿検査でも、歪みやズレはわかりません。
レントゲンでわかるのは歪みやズレも分かりますが、レントゲンでわかるのは骨の骨折、ヒビです。肺炎なども分かります。
しかし多くは骨の骨折、ヒビが中心です。
レントゲンの主な使い方は歪みやズレがわかる方もいますが、わかっても治療することができません。

矯正することも検査と治療技術が必要です。

整体の習得には、3年から5年必要になりますが、3年たてばできる方と言うと、そうではありません。
3年たっても、ひょっこです。つまり初心者です。経験不足、練習不足、臨床不足があります。車で言うと若葉マークですね。
最低限の理論と技術を習ったと言う事しか理解していませんから。
しかし誰でも初めは初心者です。初心者から始めて経験を積んでベテランになることができます。

こんな話を聞いたことがあります。

ある整体に行くと患者さんが多くいて数人が待合室に待っている状況です。治療室に入った女性が中々うまくボキッとならないと、いうことでした。なのに今日はボキッとして先生が「今日は入った」と言いました、そうすると待合室で待っていた方が「あの人、今日は入って良かったね」と言いあったそうですが。
しかしボキッとして骨が入れば良いかと言うとそうではありません。どうして骨がズレたり歪んだりしたのか、と言う裏側に原因があります。
その原因をみつけだして改善しないと、また、歪みやズレが起こります。
原因があるから骨が歪んだりズレたりしていますから。

骨が原因ではありません。

歪みやズレだけではなく、どうして歪みやズレが起きたのか、ここまで検査して見つけることをしないと、いくら整体でボキッと矯正しても、そのうち関係した所が進行して病気になっていきます。色々な痛みやコリと先将来の病気とは無縁ではありませんから。
色々な痛みやコリが起きやすい所は関係した所が弱いから起きています。この弱さは先将来のものにつながります。
しかし今はなっていないし健康で関係がないようなですが、無縁ではありません。
病気と言うのは数年から数十年かけて進行していきますから進行して始めて病理検査で陽性反応がでてきます。
病気になる時も半年や1年で進行することはありません。
定期検査をしていても、今は病気として完成していないと言う意味です。
何かの不調があっても病気として完成しないとわかりません。
腰痛、肩こり、生理痛、便秘、下痢、首の痛み、首のこり、膝の痛み、頭痛、片頭痛であろうと弱い部位に疲れやストレスがたまって

老化が進行して病気に近づいていきます

そうすると、いつかは完成してしまいます。この完成した状態か、完成まじかで検査すると陽性反応で病気が判明します。
しかし病気として完成まじかか、完成してしまうような状態では遅いです。弱い内臓に疲れやストレスがたまると一時的に痛みやコリが起こります。
痛みやコリがないからといって安心はしていられません。
痛みやコリがないときも進行することは止まらないからです。
整体で昔はボキボキしたり関節を矯正することをしていました。関節と言うのは骨盤も関節ですし背骨も関節ですから膝、肘、肩なども対象に矯正していました。

 

 

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