頭痛

頭痛、頭の痛み、偏頭痛になる時には原因があります。普通は痛みが起きると頭痛薬ばかり飲んで痛み止めをしていますが頭痛薬は歯の痛みと同じように一時的な痛み止めです。
急性状態を解消しているだけですから直している訳ではありません。
どうして頭痛、頭の痛み、偏頭痛が起きてしまうのか、見つけ出す事をしています。
頭痛、頭の痛み、偏頭痛

痛みが起きる時には

頭痛と言うのは原因があるから時々、痛みとして起きています。
頭痛になる時には、何も考えもせずに痛み止めを服用していることが多くあります。
急性状態(今、頭が痛い時)では薬を飲むことも構いませんが、どうして起きるのか、どこから頭痛になるのか、考えないといけないと思います。
当院では検査することからしていますが頭痛の方は眼精疲労から起きている頭痛、首の痛み、首のコリから起きている頭痛、肩こりから起きている頭痛と言われると納得していることが多くあります。
当院の院長が検査してみると重なっている場合が多くあります。
つまり肩こりと頭痛が同時に起きていると言う事です。
首の痛み、首のコリと頭痛が一緒に起きていることが多くあります。

頭痛は圧力のバランスから

しかし、
頭痛は圧力の問題が深く関係しています。
つまり上がった圧力を下げてしまうと頭痛は楽になるからです。
上がった圧力を下げるのは首を揉んだりマッサージしたりすると頭痛も楽になるからです。しかし本当は楽になると言うよりも圧力が下がってしまうからです。
ここで重大なのは圧力が下がっただけだと言う事です。
つまり頭痛になっている原因が隠れてしまったと言う事です。
圧力が下がってしまうと首の痛み、首のコリ、肩こり、眼精疲労は楽に感じてしまいます。
そして

頭痛も楽に感じるからです。

しかし頭痛を起こした原因が残っていますから、原因もいつまでも同じままではありません。
ということは進行すると言う事です。
最近、見たテレビの特集で内科の先生が言っていましたが、脳梗塞の半数の方が脳梗塞になる前に頭痛が起きていたと説明していました。
と言うことは頭痛と言うのは脳梗塞やその他の頭の病気の予備軍だと言えないことはないと言う事です。
脳梗塞になっていくのも半年や1年でもなく5年でもなく10年でもなく20年前後かけながらなっていきます。
健康な細胞から進行していく為には20年前後かかりますが、頭痛を感じ出した時がスタートではありません。
もう、その時点では進行しています。
因子がもっと前にあることもありますから生まれた時点で因子がありますから、生まれた時点で始まりがゼロではありません。
例えば10歳で頭痛が起きていたとすると、なっていく過程が20年ですから意味が違うます。
これは生まれた時点で10年分の経過があったと言う事です。
誰でも遺伝子や家系的な弱さがあります。
例えば親が糖尿病を患っていれば子供や孫も遺伝的に弱さがあります。
この弱さが悪さに変化していきます。

弱さが悪さに進行する

体と言うのは1年に1回、歳を取っていきますが、体の中はそうはいきません。
特に弱い部分と言うのは急速に歳を取っていきます。
頭痛が起きやすい方は頭が弱いと言うよりも頭痛に関係する部分が弱いと言う事ですから頭痛になります。
体と言うのは何があるのかと言うと皮膚と筋肉、じん帯と脂肪と骨と神経と血管とリンパ管と内臓しかありません。
例えば体重が100キログラムの方がいるとしたら体をギュウーと絞ってみると水分が65キロも出てきます。
体重の半分以上は水です。
水と言っても血液もあればリンパ液もあります。これが65キロあると言うことです。
残りは35キロですから35キロの中には皮膚と筋肉、じん帯と脂肪と骨と神経と血管とリンパ管と内臓しかありません。
頭痛になる部分には神経と血管と皮膚と脂肪と筋肉とじん帯と骨と大脳しかありません。
この中で痛みになる部分は大脳です。

大脳の周辺に血管もあります。

大脳が弱ると大脳の部分か血管で痛みになると言うことが考えられます。
では、大脳が、どうなっているのか、と言う事です。
もちろん、即、病気として考えることは早すぎます。
病気ではなければ何なのか、と言う事です。

 

頭痛を楽にしていくなら原因を見つけることからして下さい。原因を見つけて変えていく事をしないと、すべて一時抑えです。
頭痛になる時には頭痛になる体質とあることが関係して頭痛になっています。
このあることとは体調です。頭痛体質の方が体調を落とすと頭痛になります。
頭痛体質の方が体調を落としていく時に頭痛になります。
頭痛体質がない方は、体調を落としても頭痛にはなりません。
人の体は弱い所と、そうでもない所があります。
そうでもない部分は何も症状(痛みやコ)を起こしません。
しかし弱い部分は痛みやコリを起こしやすくなります。弱い部分が脳になっていれば頭痛になります。頭痛を時々、起こしながらゆくゆくは問題が大きくなります。
ただ単に頭の痛みとしてではなく。
その意味は頭痛には原因があるからです。
いつまでも一時抑えばかりしていると原因も待ってはくれません。
一時抑えと言うのは薬の事です。頭痛薬さえ飲めば痛みは治まるから、と思っていませんか。
頭の痛みがない時でも原因は進んでいます。
頭痛の方は今、頭痛になっていなくても痛みがなくても原因がありますから原因を見つけていく事をしないと。
頭痛には病院でわからかない原因があります。今は病気ではありませんから病院の検査ではわかりません。
病院は病気の専門家です。病気になってしまったらいく所です。
健康な細胞から一気に病気になることはありません。過程と言うか進行と言うか、なっていく過程があります。
何かになっていきながら時々、頭痛として起きています。
頭痛になる時には体質と体調が原因だと説明しました。
体調と言うのは意味不明な言葉です。体調を調べることも機械もありませんから。
病院で検査するのは病気の検査です。体調の検査はしていません。
血液検査をして異常がなければ健康なのか??
尿検査をして異常がなければ健康??
というか血液検査、尿検査は病気の検査です。尿や血液に異常があれば病気です。

 

睡眠負債

最近は睡眠負債と言う言葉があるように寝ていない方が増えています。寝ているようで寝ていません。当院では特殊な検査で、本当に眠れているのか、寝ているのか、確認ができます。
昔は寝ようとすると寝つきが悪く1時間も2時間も眠れないと言う感じや、眠れるけど夜中に目が覚めると言う方が不眠症でした。
最近の不眠症の方は、夜に寝ようとすると、すぐに眠れて朝まで目が覚めないから寝ていると思っていることです。
寝ているようで寝てないと言うのは寝ながら考え事をしている睡眠をしています。
寝ながら考え事をしている睡眠は最悪な睡眠です。
寝ながら考え事をしている睡眠は妄想に近い睡眠です。
寝ながら考え事をしている睡眠は脳を弱らせていきます。
脳が弱くなると脳疲労になります。脳疲労が起きると大脳や脳幹が弱って内臓まで支配できない状態になります。
体は疲弊しても脳が感じることができないこともあります。そうすると痛みやコリをかんじません。
体調が悪いと骨盤の歪み・背骨のズレが起こります。普通は骨盤の歪み・背骨のズレで痛みやコリになります。
しかし脳疲労が強くなると骨盤の歪み・背骨のズレがあっても痛みやコリを感じません。
この時にはハイテンションになっていますから朝から元気だと思い動けます。
しかしハイテンションになると精神的なものが進行していきます。頭がボーとする、頭痛、片頭痛、うつ、そう、パニックに進行していきます。
頭痛になる時には骨盤の歪み・背骨のズレがあります。
頭痛になる時には体調は落ちています。疲れやストレスが多くたまっています。
頭痛の方は、まずは体調から上げて疲れやストレスの蓄積を減らしていきます。
そして体質改善で原因を変えて行きます。

 

 

 

行橋で頭痛を楽にしていくなら行橋市からも多くの方が来院している30年になる頭痛の原因を見つけ出すことからしているカイロプラクティック徳力整体院。

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