肩こりとは

肩こりを楽にしていこうと思うなら筋肉の凝りからほぐして柔らかくすることをしていきますが筋肉のコリをほぐすばいいというものではありません。
筋肉というのも毎日毎日の生活や仕事をすることで多く使っていますので筋肉疲労が生まれたり緊張することでリンパの働きが悪くなり老廃物が多く溜まっていくということは当然起きて行きます。
肩こりと筋肉

肩こりとは

肩こりというのは筋肉のコリや緊張や筋肉疲労が起きていることが原因で懲りを感じてしまっているわけですけど、何も原因がないのに筋肉の凝りがを連続して起きたりすることはありませんので、どうして筋肉の凝りが解消しないのかということを考えなければいけません。
肩の筋肉というのは仕事でも生活でも最近は多くの方がスマートフォンや携帯などを扱っていますので腕や肩や指先を使うことが多くありますのでいつのまにか筋肉疲労をためてしまっていますので筋肉疲労をためて解消しないものがコリになっていきます。
普通は生活で使ったり仕事で使ったりする筋肉のこりというのは解消していかなければいけないんですが解消しないで積み重なったものが肩こりになっていきます。
肩こりを感じている方はどうして筋肉の凝りが改善できないのかということを考えなければいけません。

筋肉のコリが肩こり

筋肉のコリが解消しないのかということを考えなければいけませんので何も考えずに肩こりを筋肉だけをほぐすことはしない方がいいと思います。
肩こりを感じてしまったら多くの方が対症療法ばかりしている場合がありますので対症療法をしても楽になることはありますが楽になることと直していくということは意味からして全然、違います。
肩こりを楽にすることができる対症療法というのは原因なんかは見つけ出すこともなく何も考えずに筋肉を揉んだりマッサージをしたりすることやドラッグストアなどに売っている湿布を貼ったりすることでも肩こりを楽にすることはできますしサプリメントや健康食品を飲んでも肩こりを楽にすることができる可能性もあります。

対症療法の低周波治療器や電器は

そして低周波治療器などや電気をかけても肩こりを楽にすることはできますが楽にすることと肩こりの原因になってるものを見つけ出して解消していくというのは全然、意味からして違います。
対症療法という方法と原因を見つけ出して根本療法という方法がありますので楽にすることから始めて楽になったら原因を見つけ出すことをしていかなければいけませんので筋肉ばかりほぐして本当に筋肉のコリだけで起きている肩こりなのかということを考えなければいけません。
当院の院長が今まで30年間、肩こりを解消してきて今まで一人として筋肉だけで起きている肩こりの方はいませんでした。
低周波治療器や電器

検査すると言うことは

当院では検査することをしていますので筋肉の凝りが本当に起きているのかということを見つけ出すことができます。
普通は肩こりを感じている方は筋肉の部分を触られて硬く感じていれば肩こりがあるということで分かりやすくなっていると思いますが現実に言うと筋肉の硬さというのは人それぞれ違いますから一概に筋肉を触ってわかるものではありません。
筋肉の硬さや脂肪の厚みや脂肪の硬さというのも全員と言っていいほど違いますから。
肩こりと言うとどうしても筋肉のこりというイメージが強いために多くの治療が筋肉のコリだけをほぐして楽になることを治したとか治ったという感じで思っていたりしますが実はさらに奥に原因が潜んでいますので筋肉のコリだけをほぐしたりマッサージをすればいいというわけではありません。
筋肉のコリというのは筋肉疲労や緊張を意味しますので何も原因がなくて筋肉の緊張がいつまでも残ったりすることはないということなんです。
肩こりを感じている方の多くは筋肉のコリばかりほぐしています。

検査することは重要

当院では検査することをしていますので検査をしてみるといろいろな状況がわかってきますから一回で楽になることもあるかも分かりませんが原因を見つけ出して原因を解消していくためにはしばらくの治療が必要になることがあります。
原因を見つけ出して治療するためには簡単には行くことはありませんので数回から数十回の治療が必要になりますが当院では体質改善という治療をしていますので原因は体質改善で直さなければ体質レベルの原因で起きているからです。
肩こりというのは筋肉のコリばかりではなく筋肉のコリを伴いながら背骨のズレが起きています。
実は筋肉の凝りが最初かも分かりませんが背骨のズレが起きていると筋肉というのは骨から骨にくっついていますので骨がずれて動くことで筋肉は引っ張られたり緩んだりすることが起こりますので筋肉が引っ張られたり緩んだりすると緊張が高くなりますのでリンパの働きが悪くなり老廃物が多く蓄積していき循環が悪くなるということで肩こりになることもあります。
背骨のズレ

背骨のズレとコリ

しかし何も原因がなくて背骨がずれたりすることはなく背骨がずれたりすることで筋肉が引っ張られたり緩んだりすることは起こりませんから、何かの原因があるから起きているわけです。
背骨がずれる原因というのは姿勢でもずれることもなく猫背だからといってずれることはありません。
姿勢でも猫背でもずれることがない背骨のズレがどうしてずれてしまうのかという問題なんですが、その問題は毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することや精神的な緊張やプレッシャーを加えられることで多く生み出されていくものが体に蓄積したのが原因です。
生み出されていくもので体にたまるものというのは疲れやストレスです。
疲れやストレスがない方はいませんので疲れやストレスは誰でも溜まっていますから多少なりとも背骨はずれたり骨盤が歪んだり骨盤が開いたりしていますが多少の歪みや開きやズレでは痛みやコリは起こりません。
歪みやズレというのも程度と言うか段階があるからです。
大きくずれを起こしているものもあれば軽くズレを起こしていることもあるからです。

背骨のズレはどこから?

もちろん、ひどくズレを起こしたり、ひどく歪みを起こしたりすると何かの症状を感じている場合が多くあります。
背骨のズレが起きるのは毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することに原因があると説明したように生み出されたものが疲れやストレスですから疲れやストレスというのは体の弱い部分にたまる傾向があります。
人の体には弱い部分とそうでもない部分が存在しますのでそうでもない部分というのは疲れやストレスを溜めることはないことはないですが少ないようです。
人の体の弱い部分というのは疲れやストレスをためやすく疲れやストレスを溜めると歪みやズレになっていきますので弱い部分というのは筋肉だったり関節だったりということなんですが単純に、それだけではありません。
体の疲れやストレスがたまりやすいところというのを分解して考えてみると例えば体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると水分が60 kg から70 kg にもなるそうですから体重の半分以上が水分で構成されているということが分かると思いますが水分と言っても単純な水ではなくリンパ液だったり血液だったり体液だったり細胞の中の水だったりという水です。
疲れやストレスと背骨のズレ

疲れやストレスがたまる所

水に疲れやストレスがたまるということはないと思いますので、あと残った部分に疲れやストレスがたまるところがあります。
あと残った疲れやストレスというのがたまるところというのは神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と皮下脂肪とその他の脂肪と骨と内臓しか存在しません。
大脳や脳幹の部分も内蔵として考えれば筋肉にも疲れやストレスが溜まりながら筋肉よりも最大限溜まるのが内臓なんです。
しかし内臓と言っても病気というわけではありませんので誰でも多くの方が内蔵と聞くと病気というのを関係付けてしまいますが内臓の病気と言っているわけではありません。
弱い内臓に疲れやストレスがたまりやすく内臓に疲れやストレスが溜まることが原因で体の内側から崩れを起こしていきますので筋肉よりもさらに奥にあるのが内臓ですから内臓が全ての中心だということがわかりますが病気ではない限り検査することも普通はできません。
病院でしている検査というのは病気の検査ですから病院に行って尿検査や血液検査やレントゲンや MRI 検査やエコー検査などをして異常状態が見つかったり数値の異常が見つかればもう病気になっているという意味になりますので当院で検査をしているっていうのは病気の検査ではありません。

内臓にたまる疲れやストレス

内臓に溜まった疲れやストレスが原因で背骨がズレを起こしたり骨盤の歪みや骨盤の開きを起こしているのが当院で行なっている検査の問題なんです。
しかし病気でなければ検査する手段はありませんので検査すると言っても簡単な検査をしているわけではありませんが30年以上の経験がありますので簡単に見えるかも分かりませんが、しっかりと正確な検査をすることをしています。
肩こりを楽にしていくためには一番関係する部分というのは背骨の脇痛いの一番目と2番目の部分が多く肩こりを起こしている場合がありますので胸椎の一番目と2番目の背骨がズレを起こして筋肉を引っ張ったり緩んだりすることが肩こりになっています。
胸椎の一番目と2番目というのは内臓に関係している骨でもありますから内臓に関係している部分というのは心臓になります。

負担が多くなると

しかし心臓と言っても病気と言ってるわけではありませんので心臓に疲れが溜まったり息が上がったり動悸がしたり息苦しさを感じたり時々胸の辺りでチクッとする痛みが起きても病気ではないということがあるからです。
また肺の異常を起こしていることもありますので肺の異常を起こしている時には入り疲れやストレスが溜まっていることが原因で背骨の脇痛いの3番目の骨がずれを起こしていきますが肺の異常が重なって起きた時には横隔膜の異常も送りますので横隔膜の支配神経というのは頚椎の3番目と4番目と5番目と6番目と7番目になります。
つまり首の痛みや首のこりを伴っている場合は肺が異常起こしている場合があります。
しかし異常と言っても病気ではありませんので注意してください。
肺に異常を起こしたりすると息苦しさや胸苦しさを感じる時もありますし時々ですけど咳が出ることがあります。
長く続いている席というのは肺のよわりから来ている可能性もありますので肺が弱っていると細菌やウイルスを溜め込んでしまうこともあります。
疲れやストレスと背骨のズレと肩こり

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