肩こりを解消する

肩こり

肩こりを楽にしていきます。

 

肩こりと言うと筋肉のコリの事ですが、筋肉のコリと言うのは僧帽筋の緊張のことを言います。

 

僧帽筋というのは肩にある筋肉の中でも大きな筋肉ですから、この筋肉が緊張することで肩こりになります。

 

筋肉の緊張が肩こりなので、筋肉の緊張とは筋肉が疲労することで一時的に固くなることです。

 

一時的に固くなると言うのは、永久的に固くなると言う事もあるからです。

 

永久的に固くなった筋肉のことを筋肉が老化した筋肉と言います。筋肉も老化した固さがあると何をしても、その時だけです。している時だけ肩こりが改善したように思えますが、また、すぐに戻ります。サプリメントを飲んでも、マッサージしても、低周波治療器や電器をしても効果は一時的です。

 

老化して固くなった筋肉が柔らかくなるのか、と言う事があります。

 

つまり筋肉も老化します。

 

老化した筋肉は、徐々に進行して中にある神経やリンパ、リンパ管、血管を圧迫していきます。

 

肩に関係する筋肉ですから筋肉だけで済むことはなく中にあるものすべて悪くなります。そうすると血行障害や神経麻痺、握力減退、手のシビレ、手の震え、ものを落とす、つかみにくいなどが起こります。

 

肩の筋肉が固くなると、肩こりを感じなくなる方もいます。

 

肩の筋肉が硬くなっていても感じなければ以前あった肩こりが良くなったと思う方もいます。

 

筋肉に行く神経がマヒしてくると肩こりを感じません。肩こりは筋肉にいく神経で感じています。

 

筋肉だけでは肩こりを感じることはありません。

 

神経で肩こりを感じますから。色々な痛みやコリは神経で感じています。何かの異常が起きていると言うことを感じることができるのが神経であり肩こりです。

 

自分の体の異常の警報を簡単に考えないで下さい。

 

何かの異常が起きているから肩こりになって警報を鳴らしています。

 

単純に肩こりだと、思うのは早計です。

 

今まで院長が30年間、色々な肩こりを改善する前に検査してみると筋肉の緊張だけで起きている肩こりはありませんでした。今まではですが。

 

30年間、肩こりを改善してきて一人もいません。

 

ですが検査ができない肩こりの専門家の方が多くいます。そのため肩こりを起きている警報のスイッチを消す治療ばかりしています。本当の原因を見つけることは、たやすいことではありません。

 

肩こりの警報のメールが来ても見もせずに消しています。

 

体に何かの痛みやコリなどがある時には異常が起きています。

 

それも異常と言うのは内臓関連です。内臓と言っても病気ではありません。

 

病気ではないと言っても、今はと付け加えておきます。

 

病気になる時もゼロから100になることはありません。

 

いい加減な数値ですが、80から85%完成すると病院の検査で病気がわかります。

 

80%前後では、検査しても微妙な状態です。

 

それ以上完成してしまうと検査数値で異常が見つかります。見つかれば治療が始まります。

 

その時には病名が付いています。一生消えることがない病名が。

 

それでは、遅いんです。

 

肩こりは体質と体調が関係しています。

 

肩こり体質の方が体調を落とすと肩こりになります。

 

頭痛体質の方が、体調を落とすと頭痛になります。

 

生理痛体質の方が体調を落とすと、生理痛がひどくなります。

 

便秘体質の方が体調を落とすと何日も便通が来ません。

 

根底にあるのは体質です。

 

体質と言うのは遺伝的な要素が大きいものです。遺伝子な要素と言うのは家系的です。

 

遺伝子と家族の遺伝は関係があります。

 

つまり弱い所が似ています。

 

血液でも親子だとわかるくらいです。

 

体が似ていると言う事もあります。似ているのは遺伝子が似ているからです。

 

内臓も弱い所が似ています。

 

似ていても同じ病気になるとは限りません。その内臓が関係した病気になっていきます。

 

人には弱い内臓とそうでもない内臓があります。

 

そうでもない内臓はあまり症状や痛みやコリと関係しません。

 

弱い内臓に疲れやストレスがたまりやすく、蓄積状態が多くなると老化が急速に進行していきます。

 

年齢とともに進む内臓は何も起こしません。

 

しかし年齢以上に進んでしまう内臓は、そうはいきません。

 

自分の年齢以上に進行した内臓が細胞が変改して病気に近づいていきます。

 

細胞の変化がないと病気なることはありません。

 

細胞の変化が行われるのは5年や10年、また、15年、20年かかります。

 

半年や1年では、いままで、どうもなかった細胞が変化することはありません。

 

何も起きていなかった細胞が、1年で細胞の変化が完成することはありません。

 

検査しても約80パーセントを超えないと検査してもでてきません。

 

ゼロから100になることはありません。

 

ゼロから100に近づいている内臓が肩こりを起しています。

 

しかし、今は病気でもありませんし検査しても異常がありません。もし異常があれば検査で見つかりますが。

 

肩こりには色々な内臓が関与します。

 

腰痛でしたら腎臓が主に関与してあとは前立腺や子宮、膀胱、あとは膵臓です。この内臓が体質的に弱いと弱い内臓に疲れやストレスがたまりやすく腰痛になります。

 

肩こりを解消するには

 

 

行橋市で肩こりを原因から見つけ出して解消することをしています。

 

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