肩こり

肩こり

肩こりを楽にしていこうと思うなら筋肉のコリからほぐしていかなければいけませんが肩こりのこりというのは意味不明な言葉なので正しくは筋肉疲労とか緊張とか一時的に固くなる現象のことを言います。
筋肉が一時的に固くなると言ったのは問題マッサージをしたり鍼灸をしたり低周波治療器や電気などをかけて変わるものもあれば、何をしても変わらないものがあるからです。
肩こり

肩こりとは筋肉のコリ

筋肉というのも老化していくものですから筋肉が老化して固くなったものはいくらもんでもマッサージをしても湿布を貼っても低周波治療器や鍼灸をしても柔らかくなることがありません。
肩こりを起こす時にはいつもいつも毎日毎日生活で仕事で運動することで筋肉を多く使っていますので筋肉を使うことで筋肉疲労や乳酸が溜まったりリンパの働きを悪くなったり老廃物が多く溜まったり緊張したりすることがあるためにコリを起こす場合があります。
多くの方は、いつも同じ肩にバックなどを持ちますのでバックを持つためには肩を上にあげなければ持つことができませんから筋肉疲労が起こりやすくなります。

筋肉疲労がコリになる

特別なものをしなくてもいつもしていることで筋肉疲労が起こりやすくなりますので筋肉が弱い肩が筋肉疲労を起こすことで積み重なったものが肩こりになりますが弱いから鍛えればいいかと言うと元来、弱いということなので鍛えればいいというものではありません。
普通の筋肉というのは鍛えれば徐々に強くなっていくと思います。
弱い筋肉というのは鍛えると損傷を起こしやすく傷みやすくなります。
肩こりとは疲れやストレスの蓄積

運動やスイッチしても

しかし運動やストレッチなどで筋肉を鍛えることも肩こりを解消することにつながりますが簡単な方法ではありませんのでボディビルダーの方が毎日毎日5時間ぐらいトレーニングをして以前、肩こりだったコリが感じなくなったということがあります。
単純に揉んだりしてマッサージをしたりして湿布を貼ったりしてサプリメントなどを飲んで楽になる程度のものでしたらいいと思いますが簡単に行かない肩こりの問題もあります。
しかし肩こりを楽にするためには楽にすることと直していくという治療法の二つが存在しています。
肩こりを楽にする時には対症療法の治療で楽にすることができますが対象療法というのは湿布を貼ったりドラッグストアなどに売っているサプリメントや健康食品を飲んだり家族の方にマッサージをしてもらったり肩を叩いてもらったり専門家の先生にマッサージをしてもらったり針を売ったりお灸をしたり低周波治療器や電気などをかけたりボキボキしたりすることが対症療法になります。

対症療法とは

対症療法というのは原因何か関係なく原因を検査することもなく原因を見つけ出すこともしていないのでどうして肩こりが起きているのかということを考えていることもしませんし誰だ電気を当てたり尻尾を当てたりサプリメントを飲んだりマッサージをしたりという状態が多く見受けられますので、これらのことを対症療法という治療法です。
肩こりというのは原因を見つけ出さなければ本当の意味で改善することはできませんが原因というのは簡単に見つけ出せることもなく直すことはできません。
当院でもまずは検査するよりも状態を確認するよりも筋肉のコリからほぐすように対症療法を行っていますが色々積み重なっている場合がありますので積み重なったものを減らしていくしかありません。
筋肉のコリから改善していくというのは表面上の始めですから筋肉のコリからほぐして柔らかくすることが必然的になります。
しかし筋肉のコリがほぐれたら普通はそこで終わりでしょうけど、そこから原因を見つけ出すことをしていかなければいけませんのでその先にあるものは背骨のズレです。
肩こりとは疲れやストレスの蓄積から

背骨のズレからコリに

背骨のズレというのも何も原因がなくて背骨がずれたりすることはありません。
何かの原因があるから背骨がずれていくわけです。
筋肉というのは骨から骨にくっついたりついたりしていますので骨が動いたりずれたりすることで伸ばされたり緩んだり緊張したりしますからコリが起こります。
これが落ちてしまったら筋肉疲労が起きているわけですから緊張も伴っているわけですけど筋肉が一時的に硬くなってしまいますので、リンパの働き悪くなっている訳ですから多く蓄積したりすることが起きます。
何も原因がないのに筋肉のコリが起きることはありません。

リンパの流れと老廃物

何も原因がないのにリンパが働け悪くなることはなく老廃物が溜まるということがありません。
ですから単純に老廃物を流せばいいというわけではありませんしリンパの働きを良くすればいいというものではありません。
普通一般的に行われているリンパ療法というのは軽いマッサージです。
確かに軽いマッサージをするとリンパが流れやすくなりますがリンパの停滞した原因が検査をすることもなくわかっていません。
肩こりの原因になってるものを見つけ出すというのは検査しなければわかりませんので検査するというのは病院の検査とは違って目で見て判断することはできません。
病院の検査というのは病気の検査ですから血液検査や尿検査などをすると数値の異常がデータに出てきますが肩こりは病気ではありませんので検査をしても尿検査をしても血液検査をしても病気として異常が出ることはありませんので数値の異常が出てきませんので病院の検査ではわかりません。

肩こりは病気ではない

しかし肩こりを感じている時には何かが起きているから肩こりになっているわけですけど病気でなければ全ては健康という判断が降りますのであまり強く肩こりが起きていると説明してしまうと精神的な疾患や自律神経を疑われる場合があります。
それほど検査すると言うのは簡単にはできませんが当院では30年間、 検査する技術を磨いていますのである程度判断することができますが判断できるものは一つか二つがまず目に見えてわかるということです。
いくつ列を作っているかということはわかりませんので銭湯にあるものを除いていかないとその先にあるものは見えてきません。
学校の時の前に習えのようにいくつも重なって起きている場合があるということです。
いくつも重なっていれば一つ一つ除いて行くのが一番だと思いますのでまずは筋肉のこりからほぐすようにしています。

筋肉のコリと背骨のズレ

多くの肩こりの場合、筋肉のコリがほぐれたら必ず背骨のズレが関係していますので背骨のずれのどの部分がずれているのかということを確認しなければいけませんが最近は多くの方が肩こりを解消するために訪れていますが歪みやズレだけではないかと思いますので椎間板ヘルニアが起きているほど体調を落としているということがあります。
椎間板ヘルニアというのも特別なものではなく疲れやストレスが溜まりすぎて体調を落としていくと誰でも椎間板ヘルニアになっていきます。
椎間板ヘルニアになる時には背骨のズレが起きてからヘルニアになります。

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアというのは起きてしまうと筋肉のコリとは違って異常な重たさを示す場合があったり痛みになることもありますので傘を抑えられたりつまんだりされると痛みになってしまっている方もいます。
どういう状況になっているのかということを確認しなければいけませんので検査をすることをしていますが睡眠負債の方が多くなっていますので睡眠というのは不眠症とは違います。
不眠症というのは寝ようとする時に1時間も2時間も3時間も眠れなかったりするのが不眠症です。
また不眠症は夜中に何回も目を覚ましてしまうのは不眠症です。

睡眠負債とコリ

睡眠というのは大脳が休養とって寝ていることの熟睡状態のことだけをいいます。
多くの方が勘違いしていますが不眠症ではないから寝ていると思ってる方が多くいます。
睡眠負債状態というのは不眠症とは違いますので夜寝ようとするとすぐに触れて朝まで目が覚めることはありません。
目が覚めないけど眠りがすごく浅いのが睡眠負債状態の特徴です。
睡眠負債状態のある方は大脳が急激に祝っていきたいのだけでは済まなくなって全てのものが弱っていきます。
全てのものが弱っていくと背骨のズレが起きたりすることが多くあります。
肩こりとは疲れやストレスの蓄積になる

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