腰痛

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腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛み

腰痛腰の痛みを起こすときにはあることが起きています。しかし、このあることを解消しなくても痛みは楽になりますが、あることを残したままだと慢性化しやすく長期にわかり腰痛、腰の痛みに悩まされることになります。

腰痛、腰の痛みが起きたら、初めは何をしたら良いのかと言うと冷やすことです。温めたりすると痛みと言うのは炎症が起きています。特に急性期には炎症が起きています。炎症がある時に温めると強い痛みは徐々に解消していきますが炎症には冷やすことが重要です。火があるのに油を注ぐ行為が温めると言う事です。

この冷やすことは急性期に重要なことになりますが、腰が痛みが起きる前に冷やす方が効果的ですが、多くの方が痛みが出て冷やしています。それでは遅いので腰がグギッとしたとか、その時に冷やすと痛みが出にくくなります。

痛みが出た時もしばらくは冷やします。できたら湿布よりも保冷剤を洋服の上から当てます。当てすぎると凍傷になりますから注意して下さい。これはギックリ腰の対処法ですがギックリ腰でもない方も同じです。ギックリ腰は急に起こりますが腰のネンザです。

関節が大きいし、体を支えることをしているので痛みが強くなりますが腰のネンザです。足首や手首、寝違えもネンザです。ネンザが起きる時には体調が悪く落ちています。ギックリ腰だと侮らず休養をしましょう。と言うのは体調が落ちているからです。今、無理をしたり頑張ると大変な事になるかも知れないからです。

休養を取ってしっかりと寝て回復させていくとギックリ腰は徐々に治っていきます。ギックリ腰は捻挫ですから3日くらいかかることもあります。足首がネンザしたりすると体を支えることもしていないから動けますが。

腰はそうはいきません。体を支えることをしているので動くのも大変ですが、ギックリ腰の原因は骨盤の歪み・背骨のズレです。これが最大になっている時に何かをしたら痛くなります。何かをしたらと言うのは重いのもを持つ、中腰、前かがみ、同じ姿勢、クシャミなどです。

特に骨盤の歪みがあっても軽ければ痛みはありません。しかし日々、又は時間とともに変化しています。骨盤の歪みが大きくなったり軽くなったりしていますから、骨盤の歪みが大きくなった時に痛みになります。

腰痛と骨盤の歪み・背骨のズレ

 

腰痛、腰の痛みが起きるときには骨盤の歪み・背骨のズレが起きています。骨盤の歪み・背骨のズレが起きると上肢と下肢をつなげている部分ですから、特に骨盤の歪みが起きると重たい体を支えることができません。だから最大に骨盤の歪みが起きた時に腰痛、腰の痛みになります。

腰痛、腰の痛みが起きるときには骨盤の歪み・背骨のズレだけではなく切っ掛けも必要です。この両方が揃ったときに腰痛、腰の痛みになります。

切っ掛けとは、重いのもを持ったりすること、庭仕事で長く座っている姿勢、車の運転で同じ姿勢、足を組む姿勢、横すわり、あぐら、前かがみ、掃除をしている前かがみ、洗濯する時の洗濯物を取る姿勢、料理を作る時の前かがみ、布団が合わない、靴下を履こうとして前かがみ、靴が合わない、などなどです。

同じことをしても腰痛、腰の痛みにならないのは、骨盤の歪み・背骨のズレの関係です。骨盤の歪み・背骨のズレがない方はいません。誰でも骨盤の歪み・背骨のズレは多かれ少なかれあります。

しかし骨盤の歪み・背骨のズレも大きくなったり小さくなったりしています。

疲れやストレスが骨盤の歪み・背骨のズレに

毎日、毎日の生活、仕事、精神的な緊張、抑圧、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものがあります。この多くなるものが骨盤の歪み・背骨のズレになります。これは疲れやストレスです。疲れやストレスがない方はいません。疲れやストレスをわかっていない方はいますが。

例えば朝、起きる目覚ましも精神的な緊張を起こします。携帯などの電話がかかってきた時の音、ベルも精神的には良くないものです。

テレビで漫才の方が叩かれるのを笑ったりすることも気が付いていないけど抑圧に感じています。人が大声で話したりすることも、怒られたりすることも気が付いていないけどかなりの抑圧です。

それがある上に生活で疲れやストレスがたまったり、仕事でも疲れやストレスがたまります。そして、さらに睡眠負債でも疲れやストレスはたまります。

色々な疲れやストレスが体にたまっていきます。しかし疲れやストレスがたまる所があります。疲れやストレスがたまる所を意識する方はいません。

例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管しかありません。

あとは内臓と中枢神経(大脳、脳幹、脊髄)です。

疲れやストレスと腰痛、腰の痛み

疲れやストレスは筋肉にもたまりながら内臓に蓄積していきますが内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れやストレスが内臓にたまると言うことが多くあります。

内臓に疲れやストレスがたまって多くなると体は内部から崩れていき骨盤の歪み・背骨のズレになります。姿勢で骨盤の歪み・背骨のズレが起きることはありません。

骨盤、背骨は中枢神経を守っています。簡単に歪んだりしたら守れません。しかし体のから崩れを起こすと骨盤の歪み・背骨のズレになります。

腰痛、腰の痛みを起こす原因の内臓は腎臓です。つまり腎臓疲労が骨盤の歪み・背骨のズレになります。

内臓と腰痛、腰の痛み

人の体は弱い内臓とそうでもない内臓があります。強いではありませんが、そうでもない内臓は骨盤の歪み・背骨のズレにはなりません。

弱い内臓に疲れやストレスがたまりやすくなります。弱い内臓に疲れやストレスがたまると腎臓に関係する筋肉がありますから筋肉バランスが崩れていきます。この筋肉が大腰筋、腸骨筋と言う筋肉です。この筋肉がバランスが悪くなってくると骨盤、背骨を引っ張ってしまいます。

しかし、ここまで解消しなくても腰痛、腰の痛みを楽にすることはできます。腰痛、腰の痛みを楽にする治療とは湿布を貼ったり、マッサージしたり低周波治療器や電器をすることいいます。これらの治療法を対症療法と言います。

対症療法は原因なんかは関係ありません。骨盤の歪み・背骨のズレも改善していません。しかし痛みは楽になることもあります。

楽にすることと、直していくことは違います。

痛みがない時でも原因はとどまることはなく進行していきます。

 

腰痛、腰の痛みとは

行橋市みやこ町苅田町などから多く方が来院している人気がある30年になる腰痛腰の痛みはカイロプラクティック徳力整体院

2018年06月01日