生理不順

生理不順になるのは体調と体質が深く関係しています。

普通は生理不順などは起きるのものではなく、そして生理痛も起きません。

何かの異常があるから起きる症状です。

生理不順は骨盤が原因で起きるときもあれば、ホルモンの異常で起きる場合があります。

しかし、これらを総合的に見て体調がすべてに関係しています。

骨盤もホルモンも体調に、まずは関係しているからです。基本的に体調がすべてに関係していきます。

しかし、根底にあるのが体質です。

もし体質的なものがなければ生理不順にはなりません。

体質的なものがあるから体調が落ちた時に生理不順になります。

そのためには体質と言うものから説明する必要があります。

体質と言うのは、遺伝的な要素、家系的な要素です。

遺伝的・家系的と言うのは生まれつきある弱さが体質になります。

例えば、親・祖母、曾祖母がホルモン系が弱いとか、以前、生理不順や生理痛があった方ですね。

ホルモン系と言うのは脳下垂体ホルモン、卵巣ホルモン、などです。

脳下垂体からは卵巣を育てるホルモンが生まれます。このホルモンのことを卵巣刺激ホルモンと言います。

卵巣刺激ホルモンの命令を受けて卵胞が大きく育ちエストロゲン(卵巣ホルモン)を生産していきます。

卵巣刺激ホルモンで卵胞を大きくして大きくなったら2週間後くらいに排卵するためのホルモンが生産されます。

排卵するためのホルモンは黄体化ホルモンと言います。

この時に卵胞が精子と出会うことで妊娠になるわけですが、出会うことがなければ子宮内膜が維持できなくなって生理になっていきます。

妊娠状態になったのに妊娠できなかったから、黄体の寿命とともにプロゲステロンがなくなり内膜が剥がれ落ちて生理が起こります。

基礎体温で女性ホルモンが正常に分泌させているかわかります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンの働きによって調節されているからです。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

女性らしさを保つホルモンです。

女性らしさを保ち子宮に作用して妊娠に備えて子宮内膜を熱くしていきます。

自律神経、感情の起伏、骨、皮膚、脳の働きも影響していきます。

基礎体温を下げる

プロゲステロン(黄体ホルモン)

妊娠を助けるホルモンです。

基礎体温を上げる。

と言われているホルモンなどがありますが。

基本的なものが書かれていない説明が多くあります。

それが

体調と体質です

病気ではなければ以上はないかと言うとそうではありません。

それは体質に関係しますが、

体質的に卵巣、卵管、子宮が弱い方がいます。

生まれつき弱いので、生理が起きる時期になっても起きなかったり生理痛になったり生理不順になります。

これが体質です。

体質的な弱さがある方は体調が悪いままだと生理は来なかったり、遅れたりして生理不順になります。

先ほど書いたエストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)の作用が起きなくなってしまいます。

生理不順の施術法は、

まず、初回の何回かは体調を上げていくことから始めていきます。

数回で体調が上がってくれば体質改善の施術に入ることができます。

体質改善と言うのはアンチエイジング 若返りの施術でもあるので、内臓自体を変える力(ちから)があります。

1回で体質改善が完成することはありません。

何回かに分けて施術していきますが、期間を開けると体質改善の施術はできません。

風邪をひいていると体質改善の施術はできません。

眠りが浅い方は体調が落ちやすいので、眠りが浅いと言われた方ほどあけないでください。

体質改善と言うのは体を直していける唯一の治療になります。

薬は抑えているだけです。直しているものではありません。

体質改善と言うのは体の中を治す治療です。

しかし、定期的に来院しないと体質改善の治療はできません。

 

 

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